(その3からの続き)
リアボックスの装着には成功しましたが、アルミのアタッシュケースはジェベル125に装着してみるとキラキラしすぎて浮いて見えます。そこでもう少し車体との違和感を無くすべく、部分的に塗装することにしました。
フレーム部分やバックル部分をマスキングテープで丁寧にマスキングし、スリットの入った側面部分はアルミへの密着を高める「ミッチャクロン」を塗布後にHoltsの「つや消しブラック」で塗装しました。このHoltsのつや消しブラックは「つや消し」とは言えども、少しツヤが残る「セミグロスブラック」に仕上がるので自分が気に入っているスプレーです。
自分が行ったホームセンターでは全体がアルミ一色のアタッシュケースしか置いてませんでしたが、後日、わざわざ塗装しなくても最初からブラック/シルバーに塗り分けされているものがネットで販売されていたのを知った時はショックでした。(苦笑)
シルバー/ブラックに塗装したことで車体との違和感もかなり解消されたついでに、天板に荷物を乗せた時の滑り止めとしてゴムマットを強力両面テープで貼り付けてみました。そしてホームセンターの金具コーナーで入手した吊り金具を数カ所、ハンドリベッターで固定しました。

(その5へ続く)