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SUZUKI DJEBEL ジェベル125 通勤快速化計画 -ジェベ公といっしょ-

マニュアルバイクの練習用として5万円という安さで手に入ったスズキの125ccトレールバイク「DJEBEL=ジェベル」。人生初のMTバイクで慣れないシフト操作に悪戦苦闘しつつも無事に免許を取得!その後は「ジェベ公」と愛称をつけてメンテナンス、自分好みにカスタムしていった記録を綴ったブログです。

ACEWELLメーターのスピード検知をマグネット式に変更 その4





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※ 当ブログの記事内容、及び 画像の無断使用と転載を禁じます。改造に伴う車体の故障、破損、人命に関わる事故や怪我などは全て自己責任でお願いします。改造によって車体売却時の査定額が下がっても当方では一切責任は持ちません。※



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ACEWELLメーターのスピード検知をマグネット式に変更 その4





(その3からの続き)

そしてコルゲートチューブを被せてからビニールテープを巻いて処理したマグネットセンサーコードをフロントフォークに沿わせて、数カ所タイラップで固定していきました。フロントフォークのゴムブーツ部分はショックを吸収する際に伸び縮みするため、この間のコードは伸びた時も大丈夫なくらい余裕を持たせて端と端をタイラップで固定しておきます。



マグネットセンサーからの2PINコネクターをACEWELLデジタルメーターのスピードセンサー用コネクターと接続後、フロントタイヤを浮かせてちゃんとマグネットセンサーがネオジム磁石に反応して信号を出すかを確認しようとしたところ、タイヤを回転させると干渉する部分がありました。

それはキャリパーをフロントフォークに固定しているキャリパーサポート部分で、ここがフロントブレーキディスクの取り付けボルトから少し飛び出しているネオジム磁石と微妙に干渉しているようです。

円筒形のネオジム磁石の高さがもう少し低ければ良かったのですが、あまり低すぎると六角穴ボルトの穴に埋まって取り出せなくなるかもしれないので、少し露出しているくらいのこの高さがちょうどいいのかもしれません。

それでもこの干渉を回避しなければ仕方ないので、やむなくキャリパーサポート側をグラインダーで溝を掘るように削って対策しました。



削った深さはほんの1mm程度なので強度への影響は少ないとは思いますが、この加工により無事ネオジム磁石との干渉が回避され、スムーズにフロントタイヤが回転するようになりました。

そしてタイヤが回転することで信号が発生するよう、何度かネオジム磁石とセンサーの距離を調整した後、タイヤの一部に印をつけて平らな場所で一回転するまで移動させ、タイヤの外周距離を測りました。

ACEWELLデジタルメーターの初期設定画面でこの測った数値を入力し、試走に出かけて無事に正確なスピードが表示されたのを確認することが出来ました!


(ACEWELLメーターのスピード検知をマグネット式に変更 - 完 - )



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ガトウ・ショコラ(GP02A)
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画像はお気に入りのMS「ガンダム試作2号機」こと「GP02A」です。管理人はこんな険しい人相の大男。(苦笑)

しかし実は二匹の飼い猫を愛するネコ大好き男です。

このブログは50ccスクーター乗りから卒業して普通自動二輪免許を取得するまでのこと、そして125ccクラス最初の愛車となったスズキのトレールバイク「DJEBEL125(愛称ジェベ公)」へのDIYカスタマイズの記録を綴っています。